日記

34個たまっていたWindows Updateを14個まで減らせた!

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今までは何度更新仕掛けても、PCリブート後に
「更新に失敗しました、構成を元に戻します」となって更新失敗ばかりでした(´;ω;`) ブワッ
自分のPCはRAM DISKやってますのでそれ絡みとは気ずいてましたが
自分なりにいろいろとググって打開策探すも更新失敗ばかりでして…
しかしこの度、大幅に更新成功出来たのでメモ代わりに書いておきたいと思います(`・ω・´)

[OS] Windows7 64bit

WindowsのTEMP先の指定をRAMDISKにしているのならば
一時的にCドライブなどに変更しておく作業↓

デスクトップのコンピューターアイコン右クリック
システムWindow表示されるので左メニューのシステムの詳細クリック
プロパティ → 詳細設定タブ → 一番下の[環境変数]

ユーザ名のユーザー環境変数
TEMP ← 邪魔なので消しておく
TMP ← 邪魔なので消しておく

システム環境変数
TEMP E:¥temp → C:¥Windows¥Temp
TMP E:¥temp → C:¥Windows¥Temp

※ OK押して編集が確定されたらここで一度「PCを再起動」
 (自分はこれをやってなかったために過去更新を失敗してたっぽいw)

PC再起動後に今度は念の為にRAMDISK管理ソフトの設定等を開き
「RAMDISKを起動しない」などの設定にして、再度PCを再起動。
IEのキャッシュなども念のためCドライブに変更しておく。

再びPC起動後には、Tempファイル生成先がCドライブ、
更にRAMDISKをTEMP・キャッシュ使用しない環境のPCとなっている。

次に溜まりまくってるWindows Updateの更新項目を
1つずつチェック入れて1つずつ更新していく。
(更新項目の一番上、名前の左のチェックボックスで、項目全部のチェックのON/OFFが操作出来るので楽)
更新のたびに再起動あったりとめんどいけど更新失敗しない確率は高い。
逆に一度に複数個の更新をかけると更新に失敗しましたとなる確率高かった。
この1つずつの更新は他のサイトでも進めているところアリでした。

そして3時間ほどかかって、34個たまっていたUpdateが13個まで減りました\(^o^)/
残っている更新項目は…

Microsoft .NET Framework 4 セキュリティ更新プログラムが7個
Microsoft .NET Framework 4 用の更新プログラムが3個
x64 ベースシステム Windows 7 用カーネル モード ドライバー フレームワークの更新プログラム
x64 ベースシステム Windows 7 用ユーザー モード ドライバー フレームワークの更新プログラム
x64 ベースシステム用 Window 7 Service Pack 1
x64 ベースシステム Windows 7 用 Windows Internet Explorer 9

の計14項目!
これらについては、.NET Framework4については更新が成功しているのにもかかわらず
また更新メニューに出てくるというわけわかめな状態。
カーネル、ユーザー、SP1、IE9については
PCリブート後に更新が100%までいくにもかかわらずそこで
「更新に失敗しました、構成を元に戻します」となってしまう…
多分RAMDISK以外に原因があるんかな…
もっと確実なのはRAMDISKのソフト自体を一度完全にアンインストールしてしまうことですかね。
そこまでやるとまた時間かかってめんどいので、とりあえず今回はこれで打ち止め。

RAMDISKの設定を元に戻して、WindowsのTEMPや、IEのキャッシュなどは
すべてRAMDISKに戻しました。解除中にもネットサーフィンしましたが
やっぱりRAMDISKに設定してた方がブラウザの表示など断然早かったです!
時間差表示や、もっさり感が無い!なのでRAMDISKは止められないですね~(^_^;

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